コレクション: 在庫のあるサドゥーボード
TENGRYサドゥーボード一覧
現在製作している手作りサドゥーボードをすべてご紹介します。どれもECOバーチ合板に3層光沢ニスを施し、片足ずつの2枚がかみ合う構造で、収納や持ち運びの際はひとつにまとめられます。
モデル選びのポイントは2つ。釘の間隔と、釘の素材です。前者が刺激の強さを、後者が重さ・感触・価格を決めます。
ステップ1:釘の間隔を選ぶ
釘の間隔とは隣り合う釘の先端同士の距離です。間隔が狭いほど足の下の釘が増え、体重がより多くの接点に分散し、1点あたりの圧が小さくなります。間隔が狭いほどやさしい刺激です。
| 間隔 | レベル | こんな方に |
|---|
| 8mm | 初心者 | 初めてのボード、足が敏感な方、プレゼントに。 |
| 10mm | 一番人気 | 釘板の経験がある方、1枚を長く使いたい方に。 |
| 12mm | 上級者 | 10mmが快適になり、新たな挑戦を求める方に。 |
ステップ2:釘の素材を選ぶ
| アルミ | 銅 |
|---|
| 重さ | 約575 g | 670~895 g |
| 足裏の感触 | ひんやり感が長く続く | すぐに温まる |
| 衛生面 | 耐食性 | 天然の抗菌性 |
| 価格 | 69.90ドルから | 79.90ドルから |
| おすすめ | 旅行、初めての1枚、コスパ重視 | 自宅での毎日の練習、ギフト |
同じ間隔なら、2つの素材の感覚はほぼ同じです。圧を生むのは釘の配列で、金属ではありません。
すべてのボードに付属
- 片足ずつの2枚組ボード
- ベルベットまたは布製の収納ケース
- アロマスティックとホルダー
- ギフトボックス
- アメリカ、カナダ、日本、ヨーロッパへ送料無料(アメリカ・カナダ・ドイツ・日本へは1~4営業日、その他のヨーロッパへは4~7営業日)、30日間返品可能
六角形の釘配列
全ボードに六角形(フラワー・オブ・ライフ)の配列を採用し、どの釘も周囲の釘と全方向に等間隔です。そのため圧が列状に集中せず足裏全体に分散し、きちんと作られたボードなら、本来なら厳しい間隔でも無理なく立てます。
安全に練習するために
安定した滑りにくい床の上で、壁や椅子に手が届く位置に立ちましょう。まずかかとを下ろし、足を均等に下ろします。飛び乗らないでください。靴下を履いて10~30秒から始め、少しずつ延ばします。
糖尿病性神経障害や足の感覚低下、足裏の傷や水虫、循環器系の疾患がある場合は使用しないでください。妊娠中の方は事前に医師にご相談ください。お子さまは大人の監督のもとでのみご使用ください。
じっくり比較したい方は、サドゥーボードの選び方をご覧ください。間隔と素材ごとの比較表と、初心者向けの10のQ&Aを掲載しています。ボードとマットで迷っている方はサドゥーボードと指圧マットの違いもどうぞ。