コレクション: 10mm間隔の釘
釘間隔10mmのサドゥーボード
10mmとは隣り合う2本の釘の先端の間隔のことで、ボードの厚みではありません。当店で一番人気の間隔で、多くの方が長く使い続けるレベルです。足つぼへの刺激をはっきり感じられる強さがありながら、数週間の継続で無理なく慣れることができます。
10mmが向いている方
- 8mmのボードに立ったことがあり、より強い刺激を求める方
- しばらく休んでから釘板の練習を再開する方
- 半年後に買い替えるより、最初から1枚を長く使いたい初心者の方
初めてのボードで足がどう反応するか分からない場合は、8mmの方が安心です。ある程度自信があるなら、10mmが長く手元に残る1枚になります。
間隔ごとの比較
| 間隔 | レベル | 感覚 |
|---|
| 8mm | 初心者 | 最もやさしい。体重が最も多くの接点に分散します。 |
| 10mm | 一番人気 | はっきりとした足つぼ刺激。数週間で慣れられます。 |
| 12mm | 上級者 | 接点が最も少なく、刺激が最も強い。 |
10mmのアルミ釘と銅釘
同じ間隔なら感覚はほぼ同じです。圧を生むのは釘の配列で、金属の種類ではありません。アルミは軽く、耐食性があり、価格も手頃で69.90ドルから。銅は重めで、足裏で体温になじむのが早く、天然の抗菌性があり、79.90ドルから。見た目、重さ、予算で選ぶ方がほとんどです。
最初の1分までの道のり
- 壁や椅子のそばの、安定した滑りにくい床にボードを置きます。
- 最初の数回は靴下を履いたまま。まずかかとを下ろし、それから足全体を下ろします。飛び乗らないでください。
- 最初は10~30秒。ゆっくり深く呼吸しましょう。息を止めると耐えがたくなります。
- 毎日数秒ずつ延ばします。多くの方が数週間で素足で1~3分立てるようになります。
- 乗ったときと同じ手順で降り、1分ほど歩きましょう。
仕様
- ベース:ECOバーチ合板、3層光沢ニス、彫刻入りモデルあり
- 釘の配列:六角形/フラワー・オブ・ライフ、どの方向にも等間隔
- 形状:片足ずつの2枚組、かみ合わせて収納可能
- サイズ:約32 × 12~13 × 2.3~2.5 cm
- 対応する足のサイズ:約EU 46~47 / US M12~13
- 付属品:ベルベットケース、アロマスティックとホルダー、ギフトボックス
- アメリカ、カナダ、日本、ヨーロッパへ送料無料(アメリカ・カナダ・ドイツ・日本へは1~4営業日、その他のヨーロッパへは4~7営業日)、30日間返品可能
10mmボードに関するよくある質問
10mmが快適になるまでどのくらいかかりますか? 多くの方は、ほぼ毎日の短い練習で2~4週間です。1回の長さより続けることが大切です。
初日から10mmを使えますか? 靴下を履いて始める方は多くいます。最初は刺激が強く感じられます。不安なら8mmから始めましょう。
いずれ12mmに移る必要がありますか? いいえ。長年続けている方の多くは10mmのまま、立つ時間を延ばしたり呼吸法を加えたりしています。
まだ迷っている方は、サドゥーボードの選び方ガイドやサドゥーボードと指圧マットの違いをお読みいただくか、在庫のあるすべてのボードをご覧ください。